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尾瀬のふもとに広がる尾瀬戸倉山林は、首都圏の水がめとして、また、尾瀬の自然を 守る緩衝地帯として大切な森です。
戦後復興期には首都圏の需要に対応して、木材が盛んに伐り出され、その跡には主に生育の早いカラマツが植林されました。昭和40年以降、東京電力はこの戸倉山林を下流の水力発電所の水源涵養林として大切に保育・管理してきましたが、平成8年の調査で、カラマツの人工林に一部成長の良くないエリアがあることがわかりました。
そうした弱い森を、ゆっくりと本来の広葉樹の多い豊かな森に戻していこうとする取り組みです。
この、森を育てるボランティアは、平成9年に始まり、平成21年6月末までに13回の植林、10回の下草刈りを行い、延べ約5,200人の方々にご参加いただきました。これまでに約32,500本の苗木が植えられ、元気に育っています。
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| 「年1回のボランティアなので、応募し忘れちゃう」という方、あるいは、「植林ボランティアってどんなことするんだろう?」「初めてでもできるのかな?」「参加するなら家族・友人と一緒に行きたいけれど・・」と応募前にいろいろな不安を感じていらっしゃる方がたくさんおいでだと思います。そんな皆様に植林ボランティア募集のスケジュールから、当日の手順までをご説明します! |
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「自分が植林した苗木の保育作業にはぜひ参加したいけど、下草刈りってどんなことするんだろう?」、「募集はいつごろ?」。そんな下草刈りボランティアについてよくいただくご質問にお答えする、募集のスケジュール及び当日の流れについてのご説明です。
ボランティアの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
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| 尾瀬戸倉山林植林ボランティアで植える苗木は、「地元の木を使う」をコンセプトに長い時間をかけて育てています。 |
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| 植林ボランティア・下草刈りボランティアで使う作業道具についてご紹介します。 |
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第1回の植林地です。
植えたときは50cmにも満たなかった小さな苗木達も、今では3mほどにまで成長しました。
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「尾瀬で気軽にできるボランティアってありませんか?」というご質問をよくいただきます。
せっかく「ゴミ持ち帰り運動発祥の地」と言われる尾瀬へいらした方に、ぜひご参加いた
だきたいのがこちらです。
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きれいな尾瀬を、さらにきれいにして帰ることができたら嬉しいですよね。
ここでは尾瀬地区の山小屋・休憩所で受け付けているグリーンボランティアについてご説明します。 |
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東京電力以外の団体が呼びかけるボランティアです。
お問い合わせは直接各団体にお願いします。 |
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