ABOUT TEPCO

東京電力とは

東京電力の前身である「東京電燈株式会社」が設立されたのが1883年。その4年後の1887年、電気事業を本格的に開始し、日本で初めて灯りをともしたのは、エジソンがロンドンとニューヨークで電気事業を始めてからわずか5年後のことでした。日々、技術革新に取り組むことで安定供給を行い、日本が高度経済成長期の途上にあった1951年、新たに東京電力株式会社として事業を開始しました。その後、東京電力は電気の安定供給を行うことで、日々の生活に明かりを灯すことはもちろん、オフィス・工場などの安定稼動を支え、日本の国力向上に大きく寄与してきました。

2011年3月11日以降、東京電力グループは、「福島原子力事故の責任を全うし、世界最高水準の安全確保と競争の下で安定供給をやり抜く」ことを企業の使命とし、グループの総力をあげてその実現に取り組んでいます。2016年4月からはホールディングカンパニー制に移行。より一層の人材や財務、技術などの経営基盤の強化を図り、安定・低廉・便利な電力供給に万全を尽くしていきます。

東京電力の今とこれから

電力需要の推移とこれから

日本の電力需要は、右肩あがりの人口増加と産業の発展により、これまで上昇を続けていました。電力業界、東京電力もまた、その需要に応え日本の発展を支えるべく安定供給の実現に向け成長を続けてきました。

ところが近年、人口の減少や、大きな電力を必要とする製造業の海外移転の増加、経済成長の鈍化、省エネ家電の普及など複合的な要因により、電力需要は低迷しています。

新・総特での販売電力量見通し

電力の小売全面自由化がもたらすもの

2016年4月にはご家庭を含むすべてのお客さまへの電力小売全面自由化という局面をむかえました。

これまで首都圏の一般のお客さまは、東京電力から電気を購入いただいておりましたが、小売全面自由化以降は、東京電力以外の事業者からも電気の購入が可能となったのです。

東京電力の挑戦

私たち東京電力も、供給エリアを超えた販売や、電力とガスの一体販売、ご家庭のライフスタイルに合わせた新料金メニュー設定、異業種サービス提携等、さらには海外事業展開も含め、他の電力会社や新規参入事業者との競争に勝ち残るべく、新しい価値・サービスを創造していきます。

海外現地生産比率
SPECIAL 責任と挑戦
東京電力の歴史