働きやすさ・働き甲斐 たくさんいる女性の先輩 長いキャリアを 描くことができる職場です

金城 佑紀 パワーグリッド 工務部 送変電建設センター 大型管路グループ

入社理由

「土木を学んだからには、インフラの仕事に就いて多くの人々の生活を支えることで貢献したい」と、インフラ業界を志望しました。また、大学在学中に震災が発生し、電力の供給が逼迫した状況を目の当たりにし、改めて電力設備の大切さを実感するとともに、社会的な責任の大きさを痛感しました。また、インフラ業界の中でも電力会社は、調査・設計から工事監理や維持管理まで幅広い業務を経験できるというのも大きな理由の一つです。首都圏のインフラを支える責任感の求められる仕事をしたい。生まれ育った関西に収まらず、スケールの大きな仕事に幅広く携わることができると思い、東京電力を志望しました。また、廃炉関係についても、土木工事の重要性は高く、非常に高度な土木技術が求められているため、少しでも役に立てれば、と思いました。また、就職活動を進める中で、東京電力社員の人柄に惹かれ、こういう人たちと仲間となって一緒に仕事がしたいと感じました。

金城 佑紀
金城 佑紀
仕事内容

都市部では送電用の鉄塔を建設することが難しいため、地下にトンネル(洞道)を建設し、その中に高電圧の電力ケーブルを敷設しています。私はその電力ケーブルを通すためのトンネルの建設に携わり、現在6kmに亘る新設トンネルの調査・設計を行っています。技術的なところではトンネルの設計、それ以外では道路管理者や他企業埋設物の管理者との協議等が主な仕事内容となります。建設後、何十年も維持・管理して運用していかなければならない洞道を調査・設計の段階から携わることができることは、大変貴重な経験であり、責任の大きな仕事だと感じています。東京電力の最大の使命の一つが電気の安定供給だと考えているのですが、電力ケーブルを敷設するトンネルを安全に確保するということは、都市部での電気の安定供給を支える、目立たないけれど重要性が高く、必要不可欠な仕事だと思い日々取り組んでいます。

女性が働く環境として

女性を積極的に採用しようという体制が昔からできていたのか、比較的、先輩女性社員が多くいることから、先輩が道筋を築いて下さっており、モデルケースが多くあるため、自分のキャリアを想像しやすいと感じています。また、ほとんどの方が家庭と仕事を両立していることから、育休・産休等の制度がしっかり整備されているだけでなく、かつ制度を利用する環境にある安心感があります。土木部門にも女性社員が多くいることからも、周囲からも「女性だから」、と遠慮されるわけではなく、対等に扱って下さる方も多いと感じており、非常に働きやすく、働き甲斐もあります。

金城 佑紀
東京電力で活躍できる人はこんな人
多岐にわたる分野の仕事があるので、やる気さえあればどのような方でも活躍の可能性があるのが東京電力だと思っています。私は現在建設系の職場におりますが、設備保守や企画・設備計画など他にも様々な分野で大勢の方が活躍されています。また、会社の体質を変えていこうという流れもあるので、自分で考えて、自分の意見をはっきりと主張できる人が求められていると思います。加えて、社内外問わず、大勢の人たちと連携をとらないと進むことができない業務が多いので、チームで協力しながら仕事を進められる人が求められていると思います。たくさんの人たちと協働し、たくさんの貴重な経験をして、東京電力をより良くできるよう一緒にがんばりましょう。
金城 佑紀