FUEL & POWER

人間の生活を支える電気を生み出す。

火力発電 技術

小畑 栞
小畑 栞
小畑 栞
入社理由

人々の生活を支えるようなやりがいのある仕事に就きたいと考えていた時、東京電力の先輩社員の方から聞いた「自分たちの仕事が人々の日常を支えているという誇りがある」という言葉に強く惹かれました。福島の事故により、周りの人からは心配されることもあり正直悩みました。しかし会社説明会に参加し、10万人プロジェクトなどで福島の復興責任を全力で全うしようとする姿勢を目の当たりにし、自分も一緒に新しい東京電力フュエル&パワーを創っていきたいと思い、最終的には東京電力フュエル&パワーで働こうと決めました。

仕事内容

富津火力発電所の発電当直員として勤務しており、発電設備の監視や巡視、電力の需要に合わせた発電機の起動操作などを行っています。現在火力発電はベース供給力を担うとともに、時々刻々と変化する需要に対応して出力を調整するなど、安定供給における重要な役割を果たしています。火力発電所の当直員は直接お客さまと接する目立った仕事ではありませんが、電力の需要にいち早く対応し、首都圏の人々の生活を支える蔭の立役者のような役割だと思っています。

目指していること

日々の巡視や監視、点検などにより常に発電設備の状態を把握し、不調な機器があれば、メンテナンス部門にしっかり伝え修理を依頼することや、発電設備に重大な不具合が発生した際にも慌てずに設備状態を把握して、適切な対応操作を行うことなど発電所運転員としてのスキルを磨くことが必要と感じています。そしてそれらに必要な知識を身につけ、先輩や他グループの方々に、何か問題が発生した時には一番に頼ってもらえるような人材になることを目指しています。

求められるチカラ

発電所は様々な設備が存在するため、電気だけ、機械だけのような一つの分野の知識だけでなく、幅広い分野の知識を持つことが必要だと思います。また、当直は班のメンバーと一緒に仕事を行っていくので、自分の考えを分かりやすく伝えたり、他人の意見を聞いたりできるようなコミュニケーション能力が求められます。また、ある事象から生じた結果をそのまま受け取るのではなく、どうしてそのような結果が生じたのだろうかと考えたり、その事象の一部を変えたら次はどのような結果になるのだろうかと考えたりするような探究心も必要だと思います。