Power Grid

送電設備の建設技術の要。

架空送電 技術

石川 達也
石川 達也
石川 達也
入社理由

学生時代に取り組んでいた研究テーマが強電関係であったので、学んだことをいかすことができる仕事をしたいと考えていました。また、広く社会に貢献できる仕事をしたいという思いもあり、2つの望みに合致している会社として、首都圏を中心に関東の電力供給を担っている東京電力を選択しました。

仕事内容

主に送電設備に関する業務に携わり、鉄塔の強度検討、特殊工法の検討、鉄塔製作メーカーの管理や社内標準類の策定などを行っています。現在の仕事は、東京電力における送電設備の建設技術の要であると感じています。入社当時は鉄塔に昇ったり電線に乗り出したりといった高所作業や、送電設備に樹木が接触しないよう管理する伐採調査などの送電設備の保守業務を経験。入社4年目には送変電建設センターで、計画・設計・積算・現場・工程管理と建設工事の一連の流れに携わり、今はそれらの経験のすべてがいかされています。

目指していること

現在の仕事では専門的な内容が多く、日々勉強中であり、先輩方からさまざまなことを教わりながら仕事を進めています。必要とされる知識を早く習得することで、よりスムーズに仕事ができるようになることはもちろん、後輩を指導できる技術者になりたいです。そのためのステップとして、「鉄塔技術管理者」の資格取得を目指しています。

求められるチカラ

行動力、調整力、向上心、そして経験と度胸が求められます。私は、経験がまだまだ少ないので、度胸で乗り切ることが多々あります。しかし周囲には知識も経験も豊富な先輩方がいるので、そんな方々に気後れせずどんどん聞くことで自分自身の成長を早めることができます。当社は非常に厳しい現状にありますが、特に建設工事に関しては設備の更新等が必要であり、今後とてもやりがいのある職場です。まずは送電線路という巨大で広範囲に及ぶ設備に携わりたいという強い気持ちがあるといいですね。