Power Grid

入社理由

社会基盤を支えているインフラ業界に魅力を感じており、その中でも電力会社は大学で専攻していた電気工学や通信工学をいかせる企業であることから、東京電力を志望しました。また、電気という暮らしに密接しているものが商品のため、身近に感じる企業であったことも理由の一つです。

仕事内容

入社から一貫して電子通信部門で業務を行っておりますが、入社から3年間は通信設備の保守業務に携わり、その後5年間は通信設備の運営・計画業務に携わりました。また、その後の2年間はIoT技術を用いた業務効率化検討に携わっています。なお、現在の主な業務は、机上業務へのRPA適用検討です。
※RPA(Robotic Process Automation):人がPCを使って実施している机上業務をソフトウェアが代行するという概念のこと。

目指していること

現在、東京電力は福島復興への責任を果たすため、経営合理化等非連続の改革に取り組んでおります。より一層の業務効率化を実現することで、託送原価低減等に貢献できたらと思います。

求められるチカラ

電子通信部門は通信ネットワークの構築・保守を行っているため、社内他部門と密接に関わる部門です。いうなれば、社内全体が電子通信部門のお客さまという意識でいます。そのため、コミュニケーション能力や折衝能力が必要だと思います。また、設備トラブルが発生してもすぐに原因がわかるものばかりではないので、根気強く考え、対処できる性格であるといいと思います。

通信システムの合理化に挑む。

電子通信 技術

渡邊 純美子
渡邊 純美子