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入社理由

社会インフラを支える使命感と、電気を通じて人々の生活・環境をより豊かに、より快適にすることを目指す事業性に魅力を感じ、当社を志望いたしました。当社は電力業界のリーディングカンパニーとして社会への影響力が大きく、そうした重責を担う一員として働き自らを高めていきたいと感じました。OB訪問や企業説明会等を通じ、強い責任感を持ちながらもいきいきと楽しく働く先輩社員と出会えたことも、入社を決める大きな要素であったと思います。

仕事内容

収支・財務領域における仕事は、中期的な財務諸表の作成やヒト・モノ・カネといった経営資源配分の検討を行う「収支計画策定業務」と、自社競争力やリスクの分析、競合企業における財務分析等を行う「経営分析業務」に分類されます。これらの業務を遂行するとともに、社内各部との調整を通じ、会社全体の経営戦略策定を財務面からサポートすることで、経営のニーズに応えることが重要だと考えています。

目指していること

自分なりの問題意識をもって業務に取り組むことを大切にしています。収支想定の数値には、誰が聞いても納得が得られるよう、論理的な説明が求められるため、「なぜそうなるのか」という問題意識を持ち、物事をロジカルに考えることを意識しています。また、こうしたアウトプットをより豊かにするためには、継続的な知識や経験の蓄積が不可欠だと考えています。自由化や分社化など、当社は新しい局面に立っておりますが、個人としては今後も仕事に対する謙虚な気持ちを忘れず、また、冷静に自分の仕事を見つめ、より高いアウトプットを出せるよう、日々の研鑽を積みたいと思います。

求められるチカラ

収支計画の策定および分析業務においては、ファイナンス・会計・法務・電力制度など幅広い知識が求められます。こうした知識は一朝一夕に身に付くものではなく、日々の業務におけるインプットとアウトプットの繰り返しによって習得するものであると考えます。大学時代に学んだ経済学の知識など、一見、関連がなさそうに思われる情報が思わぬ場面で役に立つことがありますので、幅広い視野と好奇心を持って業務に取り組む姿勢が大切だと思われます。また、仕事は一人で貫徹できるものだけではありません。周りを巻き込みながら仕事を進めていく力も大切であると感じております。幅広く人とコミュニケーションをはかることを忘れずに、楽しく仕事をして欲しいと思います。

福島への責任貫徹のためにグループの利益最大化を実現する。

企画室 事務

久門 周平
久門 周平
久門 周平