HOLDINGS

発展途上国に向けた技術支援・コンサルティング。

国際 事務

藤森 由希子
藤森 由希子
入社理由

就職活動の軸は「当たり前にあるものが当たり前にあり続けること」。そのような事業に携わり、多くの人々の役に立つ仕事に就くことでした。きっかけは、学生時代に取り組んだスポーツで大きな怪我をし、日常生活で不便をする経験をしたとき「当たり前にあるものが当たり前にあり続けること」の大切さ、その日常が変わりなくあることの有難さを痛感しました。その経験から「当たり前にあるもの」=「電気」は、365日24時間、そして私たちの生活に欠かせないものとして広く社会に貢献していることから「電気」という商品を通じて、広く社会に貢献することができると思い、入社を志望しました。

仕事内容

現在の仕事内容は、ODA: Official Development Assistance(政府開発援助)案件等で、途上国(インド、バングラデシュ国など)で課題とされている電力事業に対するコンサルティング業務(送電網整備技術支援、水力発電所建設情報収集・確認調査など)に従事しています。その中で、関係者との契約交渉、案件収支管理、業務を遂行するための各所調整業務、現地での環境社会配慮面の調査業務を担当しています。コンサルティング業務は、東京電力の今後の海外ビジネスを促進するための新たなネットワーク作りや、関係構築の第一歩として様々な社会貢献をしています。世界各地からは、これまで蓄積された東京電力の専門的知識・技術、経験を必要とされています。

目指していること

1日も早く、電気事業の知見経験等を必要としている国、地域に対して、東京電力の知見経験を活かした提案ができる人材になることです。現在、案件を進めていく中で、常に技術系事務系社員の先輩方から知見経験を習得しながら業務に携わっています。その中で、1日も早く、電気事業の知見を必要としている国、地域に対して自分が中心となって提案ができるよう努めています。

求められるチカラ

コミュニケーション能力、課題解決力、そしてタフであることです。どの仕事、どのコンサルティング案件も一人では決して出来ないものばかりです。多くの関係者と一緒に仕事を進めることになります。特に、異なる言語を持つ者同士が一緒に仕事を進めることから、理解に齟齬が生まれることも少なくありません。また、文化や環境の違いに驚くこともあります。チームの中で、自己の役割を見出し、課題解決を図りながら、携わることが大切だと思います。途上国での業務が多いため、日本よりも恵まれた生活環境ではありませんが、その中で“元気”に業務を遂行することが何よりも大切です。