BUSINESS INVOLVED IN ALL

東京電力が保有するすべての建物を最適な状態に保全・管理する。

建築 技術

荒川 祥子
荒川 祥子
入社理由

学生時代に学んだ建築知識や研究内容をいかせる会社であると思ったからです。建築に関わる仕事の中でも設計だけ、現場監理だけ、営業だけなど仕事を特定の業務に限定してしまうのは不安でしたが、東京電力なら設計、積算、工事監理のすべてに関わることができますし、現場以外にも、研究や営業、その他の分野でも建築技術者が活躍できると思ったことが魅力でした。また、産休制度なども充実しており、結婚や出産後も仕事を続けていける会社ではないかと思ったからです。

仕事内容

当社が保有する建物には、電力会社特有の電力供給設備が収容された建物が多数あります。また、3万人以上の社員は、事務所建物で勤務をしています。建築技術者の役割は、これらの建物を最適に保全・管理していくことです。現在、私は、当社所有の事務所建物などの建築設備改修や省エネルギーなどに関する全体方針や対応の検討、当社建築技術者の建築設備知識向上に向けた研修の実施、当社大型物件の建築設備の設計の実施、建築設備改修工事などの合理化に向けた技術的検討の実施を担当しています。

目指していること

すべての業務に共通しているのは、関わる方々がwin-winになることを目指しています。合理化を目指しながらも、実際に現場で対応する方や現地で利用する方が、故障時や災害時にも困らないこと、日々快適に過ごせることなどが置き去りになっては意味がありません。実際はなかなか難しいことも多いですが、そうありたいという思いで仕事をしています。研修については、受講いただいた方が、「役に立った、勉強になった、職場ですぐに実践できそうだ」と思えるような研修づくりを目指しています。

求められるチカラ

どのような仕事でも共通していると思いますが、さまざまな方との調整や打ち合わせを行い、業務を進めていくので、人とのコミュニケーション能力は必要だと思います。また、業務は待っていても進みませんので、上司や先輩のアドバイスをもらいながらも、自分で考え、行動していく姿勢が求められています。仕事に対して前向きに取り組もうとする方であれば、向いていると思います。