ENERGY PARTNER

入社理由

すべての経済活動の根底をエネルギーが支えており、企業や家庭の息遣いをダイナミックに体感できると考えたのがエネルギー業界を志望した理由です。そして、経済大国日本の中心である東京を支える東京電力の奥深さはエネルギー業界の中でも特出しており、奥深い仕事の中で様々な経験を得られる、自身の成長に有益だと考えて入社しました。

仕事内容

ご家庭に向けたメンテナンスやコンサルタント営業を皮切りに、オール電化の営業、支店長直下の経営企画を経て、現在はガス事業部に所属しています。東京電力は2017年8月に日本瓦斯株式会社と共同出資で東京エナジーアライアンス社を設立しました。この合弁会社は、ガス事業に参入した企業をサポートする事業を提供しています。私はその設立検討から携わり、ガス事業部に所属しながら合弁会社の法人向け営業や経営実務を担当しています。合弁会社は、東京電力の都市ガスを広く普及させることで収益の拡大を担うハブ会社としての重要な役割を担っています。まだ設立して間もない企業ですが、先般、代表取締役の交代がありました。私は営業出身のため会社経営に関する知識が少なかったのですが、臨時の株主総会や取締役会を開催し、法務局に変更登記を提出するなどを一人でやり遂げました。企業を運営するためには、経営企画、経理、広報、法務、営業などあらゆる実務を自分たちで取り組み、それぞれの課題を一つ一つ解決していかなければなりません。日々、勉強と実践をくり返していますが、困難を乗り越えた先には、大きな経験値とやりがいを実感できると考えています。

目指していること

東京エナジーアライアンス社には、暮らしを快適にするためのサービスコンテンツを増やすという使命もあります。そのため、ガスの販売に留まらない、あらゆる商材やサービスのコンテンツ開発を始める準備を進めています。設立から現在に至るまで携わっている会社ですので、将来にわたり大きく成長する姿を見続けたいです。私の使命は、その事業基盤を構築する上でも大事な役割を担っていると認識しています。

求められるチカラ

合弁会社は業務の幅が広く様々な経験をすることになります。私の仕事に限定したことではありませんが、東京電力という大きな経営の下、小さな企業でスピード感を持って小回りの利く経営に携わる機会も増えています。もし中小企業診断士の資格や知識があればアドバンテージになるかもしれません。もちろん知識を持っていなくても、新しいことや困難に対して好奇心を持ってスマートに、時には泥臭く仕事と向き合い、柔軟に対応できる人が向いています。一生をかけてやり抜く仕事もかっこいいですが、東京電力のような懐の深い会社であれば、様々な業務に携わりながら経験を積める魅力もあります。一度の人生です。いろんな経験をしたいという欲張りな方は、ぜひ入社をお勧めします。

東京電力の都市ガスを世の中に広く普及させ、新たな価値を提供する。

ガス販売 技術

杉山 伸也
杉山 伸也
杉山 伸也