PLANNING / GROUP BUSINESS MANAGEMENTHOLDINGS

HOLDINGS
企画・グループ事業管理

主な業務内容

企画室・グループ事業管理室は、以下のような機能を通じて、中・長期的な経営環境を見据え、社内各部署と連携しながら、東京電力グループの事業活動全般に関する方針・計画を策定・展開していく役割を担っています。

【経営方針の立案】新々・総合特別事業計画やグループ経営計画等の経営方針の立案や、その前提となる収支計画の策定。

【エネルギー政策などに関する調査・分析】電力システム改革や地球温暖化政策をはじめとする、国内外のエネルギー・電気事業制度全般に関する調査・分析。

【事業モニタリング】グループ経営計画等の進捗管理、個別投資案件に対する評価・管理。

【経営合理化の総括】全社的なコスト削減の推進、資材調達改革。

【リスクマネジメント・内部統制の総括】全社的なリスクマネジメント・内部投資の総括管理。

ミッション

2017年5月に認定された「新々・総合特別事業計画」で掲げた目標の確実な達成に向け、厳しい事業環境の中で、非連続の経営改革をやり遂げ企業価値を向上させる為に、東京電力グループを取り巻く経営環境の調査・分析・中長期的な政策立案・グループガバナンスが主なミッションです。

新たな取り組み

電力・ガスシステム改革等の進展により、エネルギー業界が急速に変化していく中、低廉で安定した電力供給を維持するとともに、みらい経営委員会において、収益向上につながる未来エネルギー事業の在り方を検討し、新たな価値創造を提案していきます。

【電源ポートフォリオ】短期・中期の事業環境変化(新市場整備、環境規制強化、省エネ進展等)を踏まえ、 将来の電力市場シナリオを想定し、電源毎の事業性評価を行い、将来を見据えた電源ポートフォリオを複数想定。

【送配電・原子力事業の在り方】他社との共同事業化による相互の企業価値向上や一層の安全性向上実現に向け、共通課題の解決に向けた検討・協議の実施。

【プラットフォーム事業】グループ大の収益力強化策として、「新たなビジネス創出」の実現につながるプラットフォーム事業を検討。

企画・グループ事業管理
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