INTERNATIONALHOLDINGS

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国際

主な業務内容

国際室および各社の海外部門では、事務系と技術系の区別なくさまざまな部門のバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。海外の発電事業への投資は、フュエル&パワーの関連会社で中部電力との合弁会社であるJERAが中心となって行っていますが、海外送配電事業、新事業領域などへの投資は、国際室と各社・各部門が協働で取り組んでおり、プロジェクト開発・管理のため、経理・財務や法務、電気事業全般の経験や交渉能力などが重宝されます。「海外コンサルティング事業」では、国内で培った技術やノウハウを活用しながら電力供給やエネルギー政策に関するコンサルティングを行っています。エンジニアリング全般(電気系、機械系、土木建築系)、品質管理、経済・社会分析の力を活かすことができます。「海外調査・国際交流・業務支援」では、海外諸国の電気事業に関する調査・分析、国際交流の一環としての海外来訪者対応、海外赴任者の支援などを行っています。

ミッション

東京電力グループの海外展開の積極的な推進と海外知見・経験のフィードバックが大切な使命です。海外におけるあらたな事業展開を図ることを目的に1996年に発足した国際部は、当社がこれまで培ってきた技術・ノウハウを活用して、主に電力需要増加の著しい開発途上国において、発電や送配電ネットワークの信頼度向上・省エネ推進の提案を行うなど、様々なアプローチで国際社会へ貢献しながら、福島の復興に必要な原資の獲得に取り組んでいます。また、国内電気事業の事業環境が自由化により厳しさを増すなか、幅広く海外情勢の調査・分析を行い、経営に役立つ知見を国内へフィードバックしています。現在、ワシントン、ロンドン、北京にある海外事務所を含め世界各地で多くの社員が活躍しています。

新たな取り組み

人口減少や電力自由化による競争激化など、当社を取り巻く環境は厳しさを増しています。将来、当社がグローバルに事業展開し、世界に通用する強い企業へ成長していくために、国際室は、関係部門やグループ会社と一体となって、既存事業にとらわれることなく、再生可能エネルギーなど新たな成長事業領域にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。まさに、国際社会で活躍したいと考えている皆さんにはうってつけの職場です。

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