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土木

主な業務内容

建築部門では、「電気をつくるところ(発電設備)」から「電気を送るところ(流通設備)」に至るまでの多種多様で膨大な建物(約10,000棟)を扱っております。その建物を的確に機能させることが我々建築技術者の役割であり、建物の企画・計画・設計・許認可対応・工事監理・維持管理・有効活用など建物に関するすべての業務を対応しております。
【発電設備】
・火力発電所:高効率な火力発電所を建設し、安価な電力の安定供給を実施。
・原子力発電所:世界最高水準の安全性を実現するために耐震対策等を実施。
・福島第一原子力発電所:国内外の最新建築技術を導入し、着実な廃炉を推進。
【流通設備】
・変電所や事務所等の耐震・省エネ対策や建物の有効活用を実施。

ミッション

当社は、「福島原子力事故の責任を全うし、世界最高水準の安全確保と競争の下での安定供給をやり抜く」ことを使命としています。この使命に対し建築部門では、福島第一原子力発電所の廃炉において、国内外の最新建築技術を活用し、「プール燃料・デブリ燃料の取り出し」「放射性廃棄物の処理・保管対応」「汚染水処理対応」「労働環境整備対応」などに取り組み、廃炉の一翼を担っております。また、柏崎刈羽原子力発電所では再稼働に向け、最新の知見を取り入れた地震動評価・原子炉建屋耐震評価などを行い、世界トップレベルの安全対策に取り組んでおります。

新たな取り組み

建築部門では、「東京電力グループ・コミットメント」である「責任」と「競争」を果たすため、今まで蓄積してきた建築技術を活用することで建物に投資する費用を最大限削減し、低廉な託送料金水準を目指して挑戦しております。また、当社が所有する膨大な土地建物の外部価値や容積利用率に基づくファシリティマネジメント戦略を展開し、資産効率向上による収益の拡大にも取り組んでおります。老朽化した火力発電所のリプレースでは、包括的アライアンスを最大限活用し、異次元のコスト削減を断行することで、他社よりも低廉な電力の安定供給に挑戦しております。

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