PRODUCT DEVELOPMENTENERGY PARTNER

ENERGY PARTNER
電力取引

主な業務内容

【電源調達】エナジーパートナーの主な商材である電気の「仕入れ」にあたる電源調達は、販売するための量の確保と、競争に勝ち抜くためにいかに費用を抑えるかという両面に取り組んでいます。発電事業者との電力購入協議や卸電力取引所での買い付け等、様々な手段で電気を調達し、活動エリアは関東のみならず全国に及んでいます。

【需給運用】調達した電気をお客さまの使用状況に合わせてお届けする需給運用は、気象状況や発電所の稼働状況等の様々なデータを注視しながら、最適な電源を組み合わせた効率的な運用を24時間体制で実施しています。

【電力取引】卸電力取引所を通じて、日々電気のトレーディングを行っています。安く電気を調達する一方で、供給に余力が生じる時には取引所で販売し、売買による経済メリットの最大化を図っています。日々の取引業務に加え、今後開設される新たな取引市場への対応方針も検討し、経済メリットの更なる拡大を目指しています。

ミッション

電気を低廉に調達し、効率的に運用してお客さまにより安く電気をお届けすることが最大のミッションです。調達計画の立案において、水力・火力・原子力・再生可能エネルギーといった様々な電源や卸電力取引所からの調達を組み合わせ、経済性・安定性の両面から最適な電源調達ポートフォリオの構築を追求しています。需給運用では、電気の使用予測の精度を向上させてより経済的な電源の運用を図り、コストの削減、電気料金の低減に絶えず取り組み続けています。

新たな取り組み

電気事業を取り巻く環境は、この数年で大きく変わっていきます。新たな電力取引市場の開設も予定される中、こうした変化をチャンスと捉え、前例にとらわれない新しい調達手法を模索しながら創意工夫を重ね、競争力のある電源調達を目指していきます。競合他社との競争はこれから益々厳しさを増していきますが、こうした厳しい競争に勝ち抜くため、法人営業等の販売部門と連携しながら、多様化するお客さまのニーズに合わせた柔軟な調達を指向し、全国のお客さまから選ばれ続けるために常にチャレンジし続けていきます。

電源調達
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