お知らせ

2018年1月22日
東京電力パワーグリッド株式会社

 本日(1月22日)の当社サービスエリアにおける電力需給見通しは、気温の低下による暖房需要の増加などから、ピーク時間帯(17時~18時)で5,151万kWとなる見込みです。

 これに対して、火力発電所の増出力運転などの供給力対策および当社と事業者間で予め締結した契約による所定の需要抑制対策を実施しているものの、当社サービスエリアにおける供給力は5,368万kW、使用率95%(予備率4.2%)と厳しい需給状況になると想定しています。
 一般のご家庭をはじめ広く社会の皆さまにおかれましては、空調温度の低め設定や使用していない照明の間引き・消灯など、節電への取り組みにご理解、ご協力をお願いいたします。
 今後、需給状況がさらに厳しくなると見込まれる場合は、電力広域的運営推進機関が他の一般送配電事業者に対して、当社サービスエリア外より電力融通するよう指示することで、当社サービスエリア内の需給状況が改善されることが見込まれます。
 なお、他の一般送配電事業者の電力使用状況については、電力広域的運営推進機関のホームページ( https://www.occto.or.jp/keitoujouhou/denkiyohou.html )をご覧ください。

<参考>当社サービスエリアの電力需給見通し
当社サービスエリアの電力需給見通し

以 上

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