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トップページ > 改革への取り組み > 平成27年度 火力電源入札募集(島嶼分) > 入札募集の概要

平成27年度
火力電源入札募集(島嶼分)の実施について

新着情報・お知らせ(更新日:平成28年1月20日)

入札募集の概要事前説明会(開催実績)ご意見募集募集要綱の決定入札説明会入札受付落札者の決定

入札募集の概要

1.火力電源入札募集(島嶼分)の概要

当社は、電力供給コストの低減をはかるため、入札や卸電力取引所の活用などにより他の事業者さまからオープンでフェアな電源調達を実施することとしておりますが、このたび、経済産業大臣に平成27年度供給計画の届出を行い、平成30年6月までに供給開始する島嶼4島(八丈島、三宅島、神津島、父島)の電源を次のとおり入札募集することといたしました。

<平成27年度 火力電源入札募集(島嶼分)の概要>

募集地点および募集規模 八丈島(1) 2,500kW
八丈島(2) 4,000kW
三宅島 2,500kW
神津島 2,000kW
父島 1,500kW
供給開始時期 平成30年6月までに供給開始
電源タイプ 容量(kW)での契約
契約供給期間 原則15年間(10年~30年の範囲で選択可能)
自社応札 すべてあり
上限価格 非公表(自社応札の入札価格となります)

2.落札者決定までの流れ

今回の火力電源入札募集(島嶼分)は、平成24年9月18日に資源エネルギー庁から公表された「新しい火力電源入札の運用に係る指針(平成26年9月8日一部改訂)」(以下「指針」といいます)に基づいて実施いたしました。

【スケジュール】

○事前説明会・募集要綱案の公表 平成27年4月10日(金)
○募集要綱案に対するご意見募集 平成27年4月10日(金)~5月14日(木)
○ご意見に対するご回答 平成27年6月22日(月)
○募集要綱案の中立的機関への提出 平成27年6月23日(火)
○中立的機関による募集要綱案の審査
  (第10回火力電源入札ワーキンググループ)
 
平成27年6月30日(火)
○入札説明会 平成27年7月22日(水)
○入札募集受付期間 平成27年7月22日(水)~平成27年10月30日(金)
○評価報告書案の中立的機関への
  提出・審査および落札者決定
  (第1回火力電源入札専門会合) 
  (第2回火力電源入札専門会合)
 

平成27年12月22日(火)
平成28年1月20日(水)

3.お問い合わせ先

ご不明な点等、お問い合わせにつきましては、電子メールにてお願いいたします。

お問い合わせはこちらから

  • 土日祝日にいただいた電子メールでのお問い合わせ等は、翌営業日以降の対応となりますが、予めご了承ください。

4.その他

平成27年度 火力電源入札募集(島嶼分)に応札いただくにあたり、対象となる発電設備の系統アクセス検討などの事前のお手続きが必要となります。お申し込みは当社ネットワークサービスセンターにて、随時受け付けておりますので、入札への参加をご希望される事業者の方は、お早めのお手続きをお願いいたします。

※入札の受付は終了いたしました。

5.よくあるお問い合わせ

Q1.このタイミングで入札募集することにしたのはなぜか。

A1.設備の経年状況を精査した結果、平成27年度供給計画に4島(八丈島、三宅島、神津島、父島)の入札計画を計上し、届出を行ったためです。

Q2.今回の島嶼電源入札は東電のどのカンパニーが主体となって実施するのか。

A2.現時点で島嶼の電力供給はカスタマーサービス・カンパニーが担っているため、入札実施箇所をカスタマーサービス・カンパニーとしております。平成28年4月以降は一般送配電事業者が担うことになるため、パワーグリッド・カンパニーへ承継する予定です。

Q3.上限価格を非公表としたのはなぜか。また、火力電源入札ガイドラインにおいて上限価格の公表有無はどのように定められているのか。

A3.自社応札を予定しているため、上限価格の公表は、当社の応札したユニットの発電単価を公表することにつながるため、非公表としております。また 、火力電源入札ガイドラインでは、自社応札する場合、事前に上限価格を公表することは要しないと定められています。

Q4.最終的に上限価格はどこかのタイミングで公表されるのか。

A4.公表いたしません。

Q5.自社応札するのはなぜか。

A5.今回の入札は、当社としても安価な電源の建設が可能と判断したためです。

Q6.今回募集する電源をリプレースする理由は。

A6.経年による老朽化対策としてリプレースが必要であり、募集電源の規模は供給力の維持と運転費用削減を指向して決定いたしました。

Q7.4月10日の事前説明会では何を行ったのか。

A7.RFCによりご意見、ご提案をいただくにあたり、募集要綱案の内容についてご説明を行いました。

Q8.RFCや応札する上で、事前説明会への参加は必須なのか。

A8.必須ではありません。

Q9.説明会に参加できない場合、不明な点はどのように問い合わせればよいか。

A9.説明会にご参加いただけなかった場合でも不利(不便)にならないよう、説明会での質疑応答内容は、当HPに掲載いたします。また、それ以外のご不明な点についても、随時同サイトからお問い合わせください。


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