クレーン、足場等をご使用の方へ

電線の付近で移動式クレーン、圧送車、足場等を使用されるときは、必ず当社へご連絡をお願いします。

電線の近くで作業をされる場合には感電をさけるために

  • 電力会社と作業計画の事前打ち合わせを行うこと
  • 関係作業者に対し、感電の危険性と作業標準を周知徹底させること
  • 電線に対して、安全な離隔距離を保つこと
  • 監視責任者を配置すること
  • 危険を防止するための囲いを設けること
  • 当該電線路に絶縁用防護管を装着することなどが皆さまに義務づけられております。

そこで当社では移動式クレーン、圧送車、足場等を使用されて作業される皆様方に

  • クレーン、圧送車、足場等と電線の間にどのような危険が潜んでいるのか、具体的にどのように感電災害を防ぐかについて作業箇所に伺い、お打ち合わせを行い、感電災害の防止に協力させていただきます。

当社からのお願いに、ご協力いただけない場合には、所轄の労働基準監督署に連絡させていただくことがあります。

感電災害を防ぐためにのイメージ写真

建設工事等に伴う当社架空電線等への防護措置に係る費用負担について

2018年4月より、建設工事等において保安上の適切施工の義務を負われる各事業者さまに、当社が架空電線等の防護カバー類(防護管等)の設置作業に要した費用をご負担いただきます。

建物を解体される方へ

託送供給により電気の受電・供給をされている発電者・需要者さまについて、建物を解体されるなど、当社の設備を今後利用されないこととなる場合には、電気の引込線と電力メーターを撤去する必要があります。

一般住宅への電柱からの引込線の撤去については遅くとも撤去ご希望日の2週間前までにお申込みをお願いいたします。場合によっては撤去工事の準備に6ヶ月以上を要する事例もありますので、建物の解体計画がございましたら、期間をご考慮の上、お早めにお申込みをお願いいたします。

また、発電者・需要者さまにおかれましても、上記の期間が必要となることを踏まえて、現在のご契約者さま(電力小売電気事業者さま)にご連絡をしていただきますよう、お願いいたします。

撤去工事期間に裕度がない急なお申込みには対応致しかねますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。

建物を解体される方へ

<お申込み必要事項>


  • ご契約者さま名
  • ご住所
  • 計器番号(3ケタまたは10ケタ)※下記参照

計器番号

  • 撤去工事可能日と解体日

※なお、ご契約者さまからのお申込みを委任されている場合は、その旨をお知らせください。

<お申込み先>


  • 電力小売事業者さまとご契約をされている方の場合
    各ご契約電力小売事業者さまへご連絡ください。
  • 上記以外の場合
    東京電力カスタマーセンターへご連絡ください。
    0120-995-007
    (受付時間:月~土(休祝日を除く)9~17時)

掘削工事をされる方へ

道路を掘削される前に、当社までご連絡下さい。地中に電気の管やケーブルを埋設しているので、設備損傷による大規模な停電を防ぐために、設備の情報や注意事項について相談をさせていただきます。
なお、万が一工事により設備損傷を起こした場合は、損害賠償請求をさせていただきますので、ご注意ください。

<お願い事項>

  1. 工事の設計時には、埋設物調査をお願いします。
  2. 施工前には、事前協議をお願いします。
  3. 施工中は、日々のご連絡をお願いします。
  4. 施工内容変更時には、再打ち合わせをお願いします。
  5. 不明設備の発見時には、ご連絡をお願いします。
  6. 事故発生時には、至急ご連絡をお願いします。

こんな時は、東京電力へ

切れた電線にはさわらないでください

電線が切れて垂れ下がっているのを見つけたときは、大変危険ですので絶対に近づかないでください。
見つけたときは、当社までご連絡いただきますようお願い致します。

切れた電線にはさわらないでください

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