ご家庭でできる節電

電気製品の使い方による夏の節電

夏の電力需要のピークは、暑さの厳しい昼間の時間帯。
この時間帯にご在宅の方は、エアコンの冷房温度を高めに設定していただいたり、
必要な照明以外はご使用を控えていただくなど、ご協力をお願いいたします。
また、昼間ご不在の方も、待機電力を抑えていただくなど、
節電へのご協力をお願いいたします。

  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 照明・その他の電気製品

エアコン

夏のピーク時間で最も大きな消費電力を占めるエアコン。
設定温度は高めにして、特に平日の9時〜20時はできるだけご使用をお控えください。

室温は28℃を目安に

設定温度は高めにしていただきますようお願いいたします。

約10%削減※設定温度を2度上げた場合
「すだれ」や「よしず」などを上手に活用

日よけにより窓からの日差しを和らげ、エアコンの消費電力を抑えていただきますようお願いいたします。

約2%削減
エアコンを消して扇風機のご使用を

無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機をご使用いただきますようお願いいたします。

約50%削減
フィルターの掃除はこまめに

フィルターに目詰まりがないか、使用前にチェックし、定期的に(2週間に1回程度)掃除して
いただきますようお願いいたします。

エアコンの控えすぎによる熱中症などにご注意いただき、無理のない範囲で節電へのご協力をお願いいたします。
※除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフは消費電力の増加になるのでご注意ください。
※ 打ち水や植物の活用など、“暑い時間を涼しく過ごす工夫”はこちらでご紹介しています。

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冷蔵庫

エアコンの次に電力を消費している冷蔵庫。
設定温度の再確認や使用方法を工夫してお使いいただきますようお願いいたします。

設定温度の再確認を

「強」の場合は「中」へ変更していただきますようお願いいたします。

詰め込みすぎに注意

庫内は、詰め込みすぎないようにお願いいたします。

扉の開け閉めは、短く、少なく

普段から庫内を整理して、開閉の時間や回数を減らしていただきますようお願いいたします。

左の3つを取り組んで 約2%削減

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照明・その他の電気製品

普段使っている照明や電気製品も、
使い方を工夫することで、確実に消費電力を抑えることができます。

照明はこまめに消灯を

日中は照明を消して、夜間も照明をできるだけ減らしていただきますようお願いいたします。

約5%削減
待機電力を減らすことも節電のポイント

リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切り、長時間使用しない機器については
コンセントからプラグを抜いていただきますようお願いいたします。
※テレビなどは、時刻設定がリセットされたり、電子番組表の取得ができないなど不便もございますので
ご注意ください。

約2%削減
電球形蛍光ランプや電球形LEDランプに交換するのも節電に。

電球形蛍光ランプや電球形LEDランプは、白熱電球と同じソケットに取り付けることができます。

白熱電球をご使用の場合、同程度の明るさで電球形蛍光ランプに替えると約1/5、電球形LEDランプに替えると約1/7に節電することができます。

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※削減率は資源エネルギー庁の推計です。
(在宅世帯の日中の平均的消費電力[14時:約1,200W]に対する削減率の目安。小数点以下を切り捨て)

各取り組みの削減率と削減消費電力を計算できます。
下記の“節電チェックリスト”をクリックしてください。

節電チェックリスト

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