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電気の史料館トップ施設のご案内主要展示物のご案内 > 鬼怒川線鉄塔(バンザイ鉄塔)
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鬼怒川線鉄塔(バンザイ鉄塔)地域活性化に役立つ 近代化産業遺産 2008.11.30認定

 

どうしてバンザイ鉄塔なの?

 
 

人間がバンザイしてるように見えることから名づけられたんだよ。

隣にたっている鉄塔とは形が違うみたいだけどなんで?  
  こうすると鉄塔を建てるための土地の面積が少なくてすむんだよ。
へぇ~。それにしても下から見上げてみると本当に大きいね~  
1911(明治44)年に鬼怒川水力電力株式会社が栃木県の鬼怒川温泉に建設した下滝水力発電所の電力を、東京市電への電力供給を目的に、尾久変電所(東京都荒川区)まで亘長124km、電圧66kVの2回線で送電した鉄塔。アメリカの設計技術により国産材料を用いて建設された。
用地補償の軽減のためになるべく幅員(最外側電線間の幅)を狭くすることや、電線の正三角形の配置を維持することなどから特殊な形の設計となり、人間がバンザイをした形に似ていることから「バンザイ鉄塔」と呼ばれた。 1918(大正7)年、世界最初の電力線搬送電話の実験が行われたのは、この鬼怒川線であった。
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