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電気の史料館トップ施設のご案内主要展示物のご案内 > 皇居正門石橋飾電灯
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皇居正門石橋飾電灯

 

この電灯は実際に皇居で使われていたの?

 
 

そうだよ。1893年(明治26)年に点灯されて以来、皇居正門、通称「二重橋」で90年以上も照らし続けていたんだよ

え~貴重なものなんじゃない?  
  うん。この電灯は全部で6基しかないものの1基なんだよ。
へ~。デザインもレトロなんだけど新鮮さも感じるね。  
そうだね!この電灯の前で、記念写真を撮ることもできるし、記念のスタンプもあるよ!
皇居正門、通称「二重橋」の手前側の石橋に設置されていた飾電燈6基のうち1基である。据付けは1888(明治21)年だが、電燈の安全性についての議論などにより点灯は見送られ、正式に点灯が開始されたのは1893(明治26)年からと伝えられる。 電気は麹町の東京電燈第一電燈局から供給された。以後、90年以上にわたり二重橋を照らしてきたが、1986(昭和61)年の設備更新に際して、宮内庁より譲渡された。
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