• facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • twitter公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします

トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 電気をお客さまのもとへお届けするまで(発電) > 配電 > 配電線

配電線

  • 発電
  • 送電
  • 変電
  • 配電

遠い発電所から送られてきた電気をお客さまにお届けする最後の電気の道が配電線です。
お客さまに適した電圧で安定した電気をお届けしている身近な設備です。

配電柱のしくみ

身近な電力設備の配電線

発電所でつくられ、送電線によって消費地の近くの変電所まで送られた電気を、最終的にお客さまへ送り届ける電線を配電線といいます。

配電線には、電柱に電線を架線した「架空配電線」と、ケーブルを地中に埋設した「地中配電線」があります。
電圧別には、特別高圧(2万2,000V)、高圧(6,600V)、低圧(200V、100V)の配電線があります。

また、配電設備は、高圧から低圧に電圧を下げる「変圧器」、高圧線や低圧線から分かれてお客さまに電気をお届けする「引込線」、電力の使用量を計る「電力量計」などにより構成されています。

配電保守作業の様子
 

都心部における2万2,000V配電の推進

都心部においては電力需要の高密度化が一層進むとともに、高度情報化社会の進展により、高品質・高信頼度の電力供給が強く求められています。

このため、当社では、都心のビル(契約電力500kW以上)や大型マンションにお住まいのお客さまに対して、高い供給信頼度が得られ、かつ6,600V配電と比べて供給力の確保・設備の集約化が図れるなどメリットの多い「2万2,000V配電方式(2万2,000Vスポットネットワーク配電方式、2万2,000V本線・予備線方式)」を推進しています。

2万2,000Vネットワーク配電線路
 

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無料)が必要です。Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウで開く


ページの先頭へ戻ります