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トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーは、太陽光や風力、水力など、環境負荷がより少ないエネルギーです。当社は、再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入を進めるとともに、「RPS法」※(「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(Renewable Portfolio Standard)」)の義務量を達成してまいりました。

  • 電力小売事業者に対して、販売電力量の一定割合を法律で定められた再生可能エネルギーでまかなうよう義務付ける法律

当社では、再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入を進めています。

2011年8月に運用を開始した浮島太陽光発電所(メガソーラー発電所)をはじめとする、再生可能エネルギーの取り組みをご紹介します。

再生可能エネルギーの導入状況

太陽光発電
  • 前橋支社(容量20kW)等 47か所設置済(容量524kW)
地熱発電
  • 八丈島地熱発電所(出力3,300kW)

(2010年3月末現在)

当社施設における太陽光発電の主な設置場所

メガソーラー 浮島太陽光発電所(神奈川県)

2011年8月、当社初の事業用の太陽光発電所(メガソーラー発電所)が神奈川県川崎市(浮島)で、2011年12月には川崎市(扇島)で運転を開始しました。さらに、2012年1月には山梨県甲府市(米倉山)でもメガソーラー発電所の運転が開始され、その合計最大出力は3万kWとなりました。

風力発電 洋上風況観測タワー(左)、洋上風車(右)

近年、風力発電は技術開発が進み、機器の大型化等に伴い低コスト化が図られた結果、風況などの条件が良い場合には、経済的な発電が可能となりました。
2015年8月、当社初のウインドファームが静岡県賀茂郡東伊豆町と河津町で運転を開始しました。
また、当社は、より大規模な風力発電利用を目指して、研究機関や各社と共同の実証研究などを行っています。

地熱発電 八丈島地熱発電所(東京都)

八丈島にある当社初の地熱発電所「八丈島地熱発電所」。伊豆七島国立公園内にあるこの発電所は、この島の自然環境の保全と地域との共生を第一に考えて建設し、周辺環境にも十分に配慮しながら地熱のエネルギーを利用しています。



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