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トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 火力発電について

火力発電について

火力発電について

電力需要の変動に柔軟に対応する、電力供給の中心的存在

火力発電は需要の変動に柔軟に対応することができるため、電力供給の中心的役割を担っています。
当社では発電効率を高めるための新しい技術の開発や既設設備の改良に取り組んでいます。

火力発電のしくみ

一般的な火力発電のしくみ(ACC発電)

  1. 1 燃料
  2. 2 ガスタービン
  3. 3 排熱回収ボイラー
  4. 4 蒸気タービン
  5. 5 発電機と変圧器

多様な燃料の利用

火力発電所では、燃料確保の安全性や経済的調達、環境対策などの面から、硫黄分を含まないクリーンなエネルギーであるLNG(液化天然ガス)、LPG(液化石油ガス)、そして重油、原油、NGL(天然ガス液)といった石油系燃料や石炭など幅広い燃料を使用しています。

富津火力発電所 富津火力発電所

広野火力発電所 広野火力発電所

横浜火力発電所 横浜火力発電所

川崎火力発電所 川崎火力発電所

その後出力の向上や熱効率の改善に取り組み、2011年3月末現在、25カ所の火力発電所の合計設備容量は、約3,869万kW(内燃力発電所含む)、1台(系列)あたりの出力は最大152万kW、火力発電熱効率も47.1%(低位発熱量[LHV]換算)に達しています。発足当時に比べ、同じ量の電気を起こすのに必要な燃料を半分以上減らすことができるようになりました。

※熱効率とは

熱効率とは、発電所の性能を表すときに用いる数値で、消費した燃料の熱エネルギーのうち、有効に電気となった割合を示すものです

火力発電熱効率の推移

※CC(Combined Cycle)発電:コンバインドサイクル発電は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式です。
 ACC(Advanced Combined Cycle)発電、MACC(More Advanced Combined Cycle)発電、MACCⅡ発電はその改良型です。

新発電方式の導入

電力需要の変動に伴う運転・停止回数の増加などへの対応や熱効率の大幅なアップを目的に、既設設備の改良や新技術を採用した発電所の建設に取り組んでいます。

発電所一覧

発電所一覧

LNG(LPG)火力発電所
  • 千葉火力発電所
  • 五井火力発電所
  • 姉崎火力発電所
  • 袖ケ浦火力発電所
  • 富津火力発電所
  • 川崎火力発電所
  • 東扇島火力発電所
  • 横浜火力発電所
  • 南横浜火力発電所
  • 品川火力発電所
石油、石炭などの火力発電所
  • 横須賀火力発電所
  • 鹿島火力発電所
  • 大井火力発電所
  • 広野火力発電所
  • 常陸那珂火力発電所

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