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トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 水力発電について > 水力発電の役割

水力発電の役割

電力需要のピークを支える水力発電

 発電量全体に占める水力発電の比率は以前よりも小さくなっていますが、今日、水力発電は素早く運転・停止ができるという特徴を利用して一日のピークを支えるという、たいへん重要な役割を担っています。

電気の需要は昼と夜とで大きく差があります。このため、昼夜を通して使われる部分は大型の火力発電や原子力発電が担当し、昼間の時々刻々と変化する部分は使用量の変動に柔軟に対応できる火力発電、ピーク時間帯に素早く対応できる揚水発電が加わります。
このように各発電方法の特徴を活かして効率的に発電しています。

 


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