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トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 水力発電について > 水力発電の歴史

水力発電の歴史

資源の少ない日本の国産エネルギーとして活躍する水力発電には歴史があります。

水力発電の歴史

 現在当社の水力発電所は162か所、総出力は約898万kWです。これらは主に群馬県・栃木県を中心とした利根川水系、長野県・新潟県にまたがる信濃川水系、猪苗代湖を中心とした阿賀野川水系、山梨県の相模川・富士川水系などにあります。

 当社の前身である東京電燈が最初に水力発電を始めたのは、明治40年。その後昭和20年代までは、水力発電が日本の発電方式の主流となり、水力がベースロードを担い、火力がピーク時の不足をカバーするという"水主火従"が長い間の基本的な形となりました。
(昭和26年当時、水力・火力比約8:2)。

 しかし、昭和30年から40年にかけて、急増する電力需要をまかなうため、水力発電所より建設費が安く、また比較的短期間に出力の大きいものを建設できる火力発電所が次々に建設されました。

 昭和34年には、発電の主体は水力から火力に移り("火主水従")、平成23年3月末で、水力は当社の全発電設備の13.8%、火力は59.5%となっています。

駒橋発電所

※駒橋発電所・・・明治40年に発電を開始した歴史ある発電所。東京の早稲田変電所まで送電し、我が国における大容量発電・長距離送電の草分けとなりました。

 


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