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コンバインドサイクル発電(CC発電) |
■発電のしくみ
コンバインドサイクル発電はガスタービン発電と蒸気タービン発電を組み合わせた発電方式です。高温部に1,100℃級ガスタービンを適用し、その排気エネルギーを蒸気系で有効に回収することにより、熱効率をHHV約43%(LHV約47%)※1まで向上することができます。また、小容量の単位機を複数組み合わせて一つの大容量発電設備を構成するため、起動、停止操作が容易で需要の変動に即応できます。このため、中間負荷、低負荷時においては単位機の運転台数を調整することにより、常に定格出力並の高効率で運転できるなど、機動性や運用熱効率の点で優れています。
※1 HHV:高位発熱量基準 LHV:低位発熱量基準
【コンバインドサイクル発電のしくみ】
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