横浜火力発電所は横浜港の”みなとみらい”をすぐ近くに望む場所に位置し、高さ200mの排気塔(ツインタワー)をシンボルにもつ、「人と環境の調和を目指した都市型発電所」です。 1962年(昭和37年)〜1968年(昭和43年)にかけて1号機から6号機を建設しお客さまに安定した電力を供給してきました。 その後、電力需要の増加に伴い1998年(平成10年)に高効率で環境にやさしいACC(改良型コンバインドサイクル)発電方式を採用した7、8号機を増設しました。現在、1〜4号機は廃止となり5〜8号機で出力332.5万キロワット規模の発電所となっております。
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空の王国トゥイニー・ヨコハマへようこそ |
■敷地にそびえるツインタワーが目印です
発電所のシンボル ツインタワー
横浜火力発電所のPR館トゥイニー・ヨコハマでは、電気の仕組みや不思議、これからのエネルギーについて、遊びながら楽しく学べます!周りはたくさんの花と緑の美しい公園。フィールドアスレチックがある「なかよし広場」、トンボ池や遊歩道のある「いこいの丘」がみなさまをお待ちしています。
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発電所だより |
■“企業のみどり100選”に認定されました。
自然があふれる発電所の緑地(イメージ)
平成22年5月22日「国際生物多様性の日」、 『生物多様性保全につながる企業のみどり 100選』第1次選考50選に横浜火力発電所 が認定されました。
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