横須賀火力発電所は1957年(昭和32年)に建設を開始し、1970年(昭和45年)には1号機から8号機まで運転を開始、その後も時代の最先端技術を取り入れながら、常に安定した電気をお客さまにお届けしております。
1号機は平成16年12月に、2号機は平成18年3月に廃止となりましたが、現在は3号機から8号機およびガスタービン発電機1・2号機、総出力227.4万キロワットの火力発電所として、今もなお三浦半島一帯および首都圏への電力供給基地としての重要な役割を果たしています。
これからもお客さまとのふれあいを大切に、地域の皆さまに愛される発電所を目指してまいります。