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新エネルギー

バイオ燃料株式会社
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汚泥(廃棄物)燃料化事業

安定した汚泥(廃棄物)燃料化事業のスキーム構築をご提案。

こんな「お困りごと」や「実現したいこと」はありませんか?

  • 既設焼却炉の更新計画があり、汚泥の有効利用をしたい
  • 下水汚泥のエネルギー化率を向上させたい
  • 下水処理の広域化検討に伴い、下水汚泥を燃料として有効利用したい
  • 汚泥(廃棄物)の処理における灰処理などの運営費用を低減したい
  • CO₂排出量を削減して地球温暖化を防止するとともに、資源循環型社会を構築したい

東京電力グループからのご提案

汚泥(廃棄物)の処理から、有効利用にいたるまで、安定した「汚泥燃料化事業」をご提案いたします。

  • 燃料利用先のご提案
    • 東京電力グループのネットワークを活用した燃料利用先のご提案により、汚泥(廃棄物)燃料化事業の事業スキーム構築も可能です。
  • お客さまニーズに合わせたご提案
    • 限られた技術に捉われず、お客さまのニーズにマッチするよう電力会社のグループ力を活かし、さらに設備メーカーと協働して汚泥燃料化事業をご提案します。

セールスポイント

  • 豊富な運転・維持管理ノウハウ
    • 東京電力グループのノウハウを燃料化設備の運転・維持管理業務に活かした、安定的な事業運営をご提案いたします。
  • 日本最大級の設備運営実績
    • 東京都下水道局さまより受注した汚泥燃料化設備は、脱水汚泥を300t/日処理する国内最大級の設備です。私たちは、上記の設備を2基(300t/日×2)受注し、設計・建設・運転・維持管理を請負っております。
    • 上記汚泥燃料化設備において、10年以上にわたる運転・維持管理実績を有しております。

詳細情報

  • 価格帯 お打ち合わせのうえ、別途お見積もりをさせていただきます。
  • 標準工期(納期) 設備規模に応じて約2~3年
  • 留意事項 お客さまのニーズや、設備規模に応じて、最適な設備提案が可能であるため、処理対象となる汚泥や廃棄物のボリューム、導入目的などをお聞かせください。

商品・サービスのイメージ

商品・サービスのイメージ

採用事例

主な
納入先

  • 東京都下水道局さま 砂町水再生センター
    東部スラッジプラント内(東京都江東区新砂)にご採用いただいております。
  • 東部スラッジプラントの汚泥燃料化事業は下水汚泥の炭化物を発電所の燃料にする国内初の取り組みです。下水汚泥の資源化を進めるとともに、温室効果ガスの削減によって地球温暖化防止に貢献できます。
    施設の設計、建設、維持管理および運営を一括して受託することで、製造される炭化物を長期・安定的に利用することが可能です。
サービス
区分
栃木 群馬 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 静岡 福島 長野 新潟 日本全国 海外
23区 多摩 島嶼
地域
富士川以東 全域 猪苗代 浜通り 全域 松本 全域 信濃川 全域

商材に関する詳しいご紹介やご質問は、企業一覧ページ内記載の、バイオ燃料(株)までお問い合わせください。