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プレスリリース 2006年

当社野反(のぞり)ダムの水利使用許可に係る国土交通省北陸地方整備局による報告徴収および立入検査の実施について

                              平成18年11月28日
                             東京電力株式会社

 当社はこのたび、国土交通省北陸地方整備局より、野反ダム(群馬県吾妻郡六合
村)について、報告徴収および立入検査を実施する旨の通知を受けましたので、お
知らせいたします。

 当社は、他の電力会社において河川法上報告すべきデータについて改ざんがあっ
た事例に鑑み、同様の事例の有無を確認するために、現在、自主的な点検を実施し
ております。
 このたび、調査の過程において、野反ダムで水利使用規則に基づいて報告するダ
ムの変形を計測したデータを平成2年から平成16年まで補正して提出していたこと
が判明したことから、昨日、国土交通省に報告いたしました。

 現在、本件の経緯ならびに原因等の詳細について調査を実施しておりますが、現
時点において判明している事実は次のとおりです。
 ・ダムの変形を計測する際の基準となる杭が雪の重みにより傾斜し、計測値が実
  際のダムの変形を反映しなくなったため、データの補正を行ったこと。
 ・この補正の事実について河川管理者に報告を行わず、平成2年から平成16年ま
  で補正したデータを提出していたこと。
 ・基準杭は既に改修済みであり、平成17年以降データの補正は行われていないこ
  と。

 当社といたしましては、同ダムの変形データの経年変化等についても安定してい
ることから、ダムの安全性に問題はないものと判断しておりますが、今回の事象を
真摯に受け止め、河川管理者のご指導をいただきながら、事実関係の調査ならびに
再発防止に努めてまいります。
                                  以 上

参考資料:当社野反ダムに係る国土交通省北陸地方整備局による報告徴収および立入 
     検査の実施について(PDF 218KB) 


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