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プレスリリース 2007年

柏崎刈羽原子力発電所6号機の放射性物質の漏えいについて

                             平成19年7月16日
                             東京電力株式会社

 定期検査中の柏崎刈羽原子力発電所6号機原子炉建屋3階および中3階の非管理
区域内において、本日午後0時50分頃、水漏れを確認し、放射能が含まれているこ
とを午後6時20分に確認いたしました。漏れた水の量は、約0.6リットル(3階、放
射能量は約2.8×10ベクレル)、約0.9リットル(中3階、放射能量は約1.6×10
ベクレル)でした。
 その後、この漏えい水が放水口を経由して海に放出されていることを確認しまし
た。放出された水の量は約1.2mで、放射能量は約9×10ベクレル(※)と推定
しております。
 なお、放出は現在止まっており、6号機の海水モニタの値に有意な変化はなく、
法令で定める値以下であり、環境への影響はありません。

                                  以 上

※ 放水口を経由して海に放出された水の放射能量を算定する際の計算に誤りがご
 ざいました。お詫びして訂正させていただきます。
  なお、訂正後の放射能量につきましても、法令で定める値以下であり、環境へ
 の影響はありません。

【放射能量】
(誤)6×10ベクレル
(正)9×10ベクレル