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プレスリリース 2009年

川崎市臨海部におけるメガソーラー発電計画に関する基本協定の締結について

                             平成21年12月3日
                             川   崎   市
                             東京電力株式会社

 川崎市(川崎市長:阿部 孝夫[あべ たかお])と東京電力株式会社(取締役社
長:清水 正孝[しみず まさたか])は、昨年10月20日、神奈川県川崎市の浮島、
扇島において、合計出力約2万kWの太陽光発電所を建設するメガソーラー計画を共
同で進めることについて合意し、これまで両者で検討しておりましたが、本日、具
体的な建設や運営期間等に関する基本協定を締結しましたのでお知らせします。

 基本協定の主な内容は以下の通りです。
・川崎市と東京電力との共同事業として実施する。
・川崎市は、太陽光発電所の一部土地の提供に加え、本計画を通じた太陽光発電等
 の普及啓発活動を推進する。
・東京電力は、太陽光発電所の建設・運転を担う。
・本計画の運営期間は、浮島太陽光発電所の営業運転開始の日から18年間とする。

 なお、今回計画する合計約2万kWの太陽光発電所の年間の発電電力量は、一般家
庭約5,900軒分の年間使用電力量に相当する約2,100万kWhを見込んでおり、これに
よるCO排出量削減効果は年間約8,900t(一般家庭約1,700軒分の年間CO排出
量に相当)を見込んでおります。

 川崎市では、現在、「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」として地球温暖化対
策を進めており、公共施設への太陽光発電設備の設置や住宅用太陽光発電設備の設
置補助など、低炭素社会の実現に向け、先導的な役割を担うべく取り組んでおりま
す。
 今後も、この計画を大きな契機といたしまして、太陽光発電をはじめとした再生
可能エネルギーの導入や普及啓発、実証等の取り組みを、これまで以上に強化いた
します。

 東京電力は、低炭素社会の実現に向けた非化石エネルギー比率の向上を目的とし
て、今後も様々な取り組みを通して太陽光発電の普及拡大を支援していくとともに、
自治体との共同事業を含め、メガソーラー発電の自社導入を目指してまいります。

                                  以 上
English
添付資料 ・別紙:川崎市臨海部におけるメガソーラー発電の設置計画の概要(PDF 188KB)



	

	



			
			
		

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