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プレスリリース 2010年

柏崎刈羽原子力発電所1号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能試験の進捗状況について[原子炉圧力上昇(約7.0MPa)後の評価について]

                             平成22年6月5日
                             東京電力株式会社

 当社柏崎刈羽原子力発電所1号機(沸騰水型、定格出力110万キロワット)は、
平成19年5月4日から第15回定期検査に伴いプラントを停止し、その後、平成19年
7月16日に発生した新潟県中越沖地震の影響による点検、復旧作業を実施しており
ましたが、平成22年5月21日よりプラント全体の機能試験を開始し、計画的に試験
を進めております。

 これまでに、原子炉圧力を約7.0MPaまで上昇させた後、再度、原子炉を未臨界状
態とし、6月4日午前11時30分までに計画した試験を行い、試験結果について問題
がないことを確認いたしました(試験項目および結果の概要については、添付資料
を参照)。

 これまでの試験結果を踏まえ、再度、原子炉を臨界状態にし、本日午前8時22分
に主タービンを起動しております。今後、主タービンの運転状態を確認し、主発電
機を送電線網に接続する等、計画した試験を慎重に進めてまいります(試験予定の
概要については、添付資料を参照)。

 なお、機能試験の評価結果については、随時、お知らせしてまいります。

                                  以 上

○添付資料
 別紙:柏崎刈羽原子力発電所1号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能
    試験に係る進捗状況(平成22年6月5日)(PDF 261KB)





	

	



			
			
		

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