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プレスリリース 2013年

社内カンパニー制の導入について

平成25年3月19日
東京電力株式会社

 当社は、今後予定される電力システム改革に対応し、各事業部門が自発的に収益拡大に取り組み、競争力を高めていくことを目的に、4月1日より社内カンパニー制を導入いたします。

 当社は、昨年11月に策定した「再生への経営方針」において、福島原子力事故への対応こそが会社の原点であるとの認識の下、「事故の責任を全うし、世界最高水準の安全確保と競争の下での安定供給をやり抜く」ことを新たな使命とし、この方針に基づく「改革集中実施アクション・プラン」を中心に、徹底した企業改革に取り組んでおります。
 改革の柱の一つとして今回導入する社内カンパニー制では、将来のホールディングカンパニー制を視野に、「フュエル&パワー・カンパニー」「パワーグリッド・カンパニー」「カスタマーサービス・カンパニー」の3つのカンパニーを設置します。

 各カンパニーのトップであるカンパニー・プレジデントは、自律的な事業運営を進め、カンパニー間の競争や外部とのアライアンスを促進することで、競争力を高めるとともに、将来的な成長を図ることを目指していきます。
 また、3つのカンパニー以外の組織は、コーポレートとして、経営のサポート、各カンパニーへの共通サービスの効率的な提供などにより、グループとしての総合力発揮に努めてまいります。
 あわせて、新たな管理会計制度を整備し、カンパニー・部門・事業所単位のきめ細かなコスト・収益管理を徹底していくとともに、社員一人ひとりのコスト意識の向上、行動の変革につなげてまいります。

 なお、各カンパニーの事業計画については、3月末頃にお知らせする予定です。

 当社は、新たな使命を果たすため、改革に向けたあらゆる努力を継続的に行ってまいります。

以 上

別紙

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