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プレスリリース 2013年

スマートメーター設置計画の見直しについて
~設置計画を3年間前倒しし、全国に先駆け全戸展開を完了~

平成25年10月28日
東京電力株式会社

 当社は、「総合特別事業計画」(平成24年5月9日公表)に基づき、「スマートメーターの国内外からのオープンな調達・導入拡大」および「スマートメーターを活用した家庭等を対象とする新たなサービスの展開」に向けた検討を進めております。

 このたび、お客さまにいち早くスマートメーターをご活用いただくため、平成26年度から平成35年度までの10年間で設置する従来計画を抜本的に見直し、設置期間を3年間前倒しして、平成32年度までの7年間で当社サービスエリアの全てのお客さまに設置することにいたしました。

 具体的には、平成26年度前半から、一部地域においてスマートメーターの設置を試験的に開始し、平成26年度後半からは、当社サービスエリア全域で、従来計器の検定有効期間満了に伴う取り替えを実施してまいります。さらに、設置を希望されるお客さまに対しては、できる限り速やかに対応するなどにより、7年間で当社サービスエリア全域に約2,700万台を設置いたします。

 なお、スマートメーターを活用した種々の機能や新たなサービスは、平成27年7月から本格的に稼働する予定であり、遠隔での自動検針やアンペア容量の変更などの機能の実現に加え、より詳細な電力使用量の見える化や当該データを用いた新たなサービスを開始いたします。

 当社は、今後、信頼性と拡張性の高いスマートメーターインフラを構築することで、お客さまの使用形態に応じた多様な料金メニューの設定や、よりきめ細かな省エネ支援などを通じ、お客さまの電力料金のご負担軽減や暮らしのお役に立つサービスの提供などに引き続き取り組んでまいります。

以 上