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トップページ > リリース・お知らせ一覧 > 報道関係各位一斉メール > 2013年 > 福島第一原子力発電所 淡水化装置(逆浸透膜式)における水漏れの発見について

報道関係各位一斉メール 2013年

福島第一原子力発電所 淡水化装置(逆浸透膜式)における水漏れの発見について

平成25年12月2日
東京電力株式会社

 本日(12月2日)午前9時40分、福島第一原子力発電所淡水化装置(逆浸透膜式)No2を設置しているジャバラハウス内において、廃液受槽入口側の空気式作動弁のグランド部から、1秒に1滴程度、水が漏れていることを当社社員が発見しました。

 そのため、午前9時42分に当該装置を停止しております。

 その後、当該弁のグランド部を増し締めしたことにより、午前10時に漏えいが停止したことを確認しております。

 漏れた水の範囲は約2m×約0.5m×深さ約1mm程度で、漏えい量は約1リットルと推定しております。漏えいした水はジャバラハウス内の堰内にとどまっており、ジャバラハウス外への流出はありません。

 今後、漏れた水の放射能濃度を分析する予定です。

 なお、淡水化処理した水は十分にあること、また他の淡水化装置の運転は可能な状態であることから、原子炉注水への影響はありません。

 本件については、引き続き調査を進めてまいります。

 

 

                                                                                                   以 上


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