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トップページ > リリース・お知らせ一覧 > 報道関係各位一斉メール > 2014年 > 福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋1階主蒸気隔離弁室近傍における水漏れについて(続報)

報道関係各位一斉メール 2014年

福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋1階主蒸気隔離弁室近傍における水漏れについて(続報)

平成26年1月19日
東京電力株式会社

 昨日(1月18日)発見した3号機原子炉建屋1階主蒸気隔離弁室近傍における水漏れに関する続報です。

 漏えい水の放射能分析結果および水温が確認できましたのでお知らせします。

 【漏えい水の放射能分析結果:採取日1月19日】
  ・セシウム134  :7.0×10^2 Bq/cm3
  ・セシウム137  :1.7×10^3 Bq/cm3
  ・コバルト60  :2.5×10^1 Bq/cm3
  ・全ベータ     :2.4×10^4 Bq/cm3
 【漏えい水の温度測定結果:1月19日午後5時頃測定】
  約20℃
  ※漏えい確認箇所における雰囲気温度は約7℃(1月19日午前10時頃測定)
   原子炉に注水している水の温度は約7℃(1月19日午後5時頃測定)

 <ご参考>水処理設備の放射能濃度測定結果:平成26年1月17日公表
 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2014/images/water_140117-j.pdf

 【原子炉に注水している水の至近の放射能分析結果:採取日平成25年12月10日】
  ・セシウム134  :検出限界値未満
  ・セシウム137  :検出限界値未満
  ・コバルト60  :検出限界値未満
  ・全ベータ     :2.8 Bq/cm3

 当該漏えい水は、原子炉に注水している水に比べて放射能濃度が高く、水温も高いことから、原子炉に注水している水の直接漏えいによるものではないと考えています。引き続き、漏えい原因等について調査を実施してまいります。

 なお、漏えいが確認された以降のプラントパラメータ(原子炉注水流量、原子炉圧力容器底部温度、格納容器内温度等)について、有意な変化は確認されていません。 

以 上


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