• facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • twitter公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします

トップページ > リリース・お知らせ一覧 > 報道関係各位一斉メール > 2014年 > 福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報89)

報道関係各位一斉メール 2014年

福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報89)

平成26年1月29日
東京電力株式会社

 福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウムおよびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況の続報です。

 1,2号機間護岸エリア地下水観測孔No.1-16で高い濃度の全ベータが検出されていることから、本日(1月29日)当該観測孔近傍に設置した地下水汲み上げ用の孔(No.1-16(P))の地下水の汲み上げを実施しました。

 当該孔のガンマ核種および全ベータについて測定結果が出ましたので報告いたします。

 <地下水汲み上げ用の孔No.1-16(P)の測定結果:1月29日採取分>
  ・セシウム134:検出限界値未満(検出限界値:0.42Bq/L)
  ・セシウム137:検出限界値未満(検出限界値:0.52Bq/L)
  ・全ベータ   :検出限界値未満(検出限界値:18Bq/L)

  No.1-16(P)については、全ベータ濃度が高いNo.1-16の近傍の井戸であるのに対して、検出限界値未満であるのは、移送配管敷設時のリークチェックに使った残水を採水している可能性等が考えられることから、明日、もう一度サンプリングを行うこととします。

 サンプリングの結果については、当社ホームページに掲載しておりますので、ご参照願います。
  URL:http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html

以 上


ページの先頭へ戻ります