• facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • twitter公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします

トップページ > リリース・お知らせ一覧 > プレスリリース > 2014年 > 福島復興大型石炭ガス化複合発電設備の実証計画に係る計画段階環境配慮書の送付及び縦覧について

プレスリリース 2014年

福島復興大型石炭ガス化複合発電設備の実証計画に係る計画段階環境配慮書の送付及び縦覧について

平成26年5月15日
東京電力株式会社

 当社は、本年1月15日に認定された新・総合特別事業計画に50万kW級の世界最新鋭の高効率石炭火力発電所(IGCC)の建設・運転プロジェクトを挙げておりますが、本日、広野地点については当社単独で、勿来地点については常磐共同火力株式会社と共同で、環境への配慮事項をとりまとめた「福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画 計画段階環境配慮書*1」(以下「配慮書」)を経済産業大臣に送付いたしました。
 あわせて、環境の保全の見地から意見照会を行うため、広野地点の配慮書については福島県知事、広野町長ならびに楢葉町長へ、勿来地点の配慮書については福島県知事ならびにいわき市長へ送付いたしました。

 なお、本配慮書につきましては、環境影響評価法及び関係省令に基づき、5月16日から6月16日までの期間、関係する行政機関において縦覧するとともに、当社ホームページにて公表いたします。

 当社は、福島の復興に向けた取り組みを最優先課題として掲げておりますが、本プロジェクトを通じて、浜通り地区における経済再生*2を後押しするとともに、福島県がクリーンコール分野で世界をけん引していく拠点になることを目指しております。
 本計画の実現に向けて、国、福島県、関係自治体等のご協力やご支援を賜りながら、当社として最大限の努力をしていくことで、着実に計画を推進してまいります。

*1 当社広野火力発電所構内ならびに常磐共同火力株式会社勿来発電所隣接地に、世界最新鋭の大型石炭ガス化複合発電設備(IGCC)を導入するために必要な環境影響評価法及び関係省令に基づく手続きであり、全4段階の手続きのうち1段階目に該当
*2 建設最盛期には1日あたり最大2,000人規模の雇用を創出し、環境アセス着手から運用を含めた数十年間で、福島県内に1基あたり総額800億円の経済波及効果を見込む

<事業の内容:広野地点>
 名称:福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)
 原動力の種類:ガスタービン及び汽力(コンバインドサイクル発電方式)
 出力:50万kW級
 燃料:石炭
 位置:東京電力株式会社広野火力発電所構内(福島県双葉郡広野町大字下北迫字二ツ沼58)
 
<事業の内容:勿来地点>
 名称:福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(勿来)
 原動力の種類:ガスタービン及び汽力(コンバインドサイクル発電方式)
 出力:50万kW級
 燃料:石炭
 位置:常磐共同火力株式会社勿来発電所構内及びその隣接地(福島県いわき市佐糠町、岩間町、小浜町)

以 上

別紙

参考

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無料)が必要です。Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウで開く


ページの先頭へ戻ります