フィリピン共和国 パグビラオ石炭火力発電所の増設について|東京電力
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プレスリリース 2014年

フィリピン共和国 パグビラオ石炭火力発電所の増設について

2014年5月30日
東京電力株式会社
丸紅株式会社

 東京電力株式会社(以下「東京電力」)および丸紅株式会社(以下「丸紅」)が、フィリピン共和国(以下「比国」)において共同で事業運営しているTeaM Energy Corporation(以下「TEC」)は、パグビラオ石炭火力発電所を増設します。
 今般、融資契約や建設請負契約等の諸契約手続きが完了し、増設工事に着手しました。本件は、地場大手発電事業者であるAboitiz Power Corporation (以下「Aboitiz」)との共同事業であり、発電容量は388MW、2017年11月頃の完工、商業運転開始を予定しております。

 本件の建設に関しては、三菱日立パワーシステムズ株式会社(以下「三菱日立」)-Daelim Industrial Co., Ltd.(韓)(以下「Daelim」)コンソーシアムと建設一括請負契約を締結しております。

 東京電力は、「2014年度 東京電力グループ アクション・プラン(2014年3月31日公表)」において、「既存の海外事業会社を活用しつつ、海外IPP投資事業についても拡大を図る」方針を掲げております。このたびの事業会社を通じた増設案件実施により、東京電力が長年にわたり培ってきた発電技術や発電所の運転ノウハウ等を活かし、電気事業を通じて比国の発展へ寄与していくとともに、海外における火力発電事業に関する知見を蓄積し、一日も早い福島復興を実現するためにも、収益拡大に向けた事業基盤をより一層強化していきます。

 丸紅は、比国において、これまでTECおよび別事業体を通じて4発電所への出資・運営を行っておりますが、今回の増設により、総発電容量は比国全体の4分の1に相当する約4,000MWに達します。堅調な経済成長を背景に比国の社会インフラ需要は益々高まると見られるため、丸紅は、比国における発電事業を重点事業と位置付け、今後も積極的な事業展開を行い、比国の基幹インフラ発展・安定化に一層貢献していきます。

以 上

別紙

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