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トップページ > リリース・お知らせ一覧 > 報道関係各位一斉メール > 2014年 > 福島第一原子力発電所における6号機燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れについて

報道関係各位一斉メール 2014年

福島第一原子力発電所における6号機燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れについて

平成26年7月11日
東京電力株式会社

 本日(7月11日)午後3時30分頃、福島第一原子力発電所6号機原子炉建屋6階の燃料プール冷却浄化系*1の弁付近において、水が漏れていることを使用済燃料プール冷却の復旧作業にあたっていた当社社員が発見しました。

 漏えい範囲は、約1m×約0.5m×深さ約1mmです。

 6号機については、既にお知らせしているとおり、計画作業*2のため使用済燃料プールの冷却を停止しておりますが、今後、1時間以内を目途に燃料プール冷却浄化系を起動し、当該弁の漏えい状況を確認し問題なければプールの冷却を再開いたします。

 なお、冷却停止時の使用済燃料プール水温度は24.0℃で、冷却系停止時のプール水温度上昇率評価値は0.291℃/hで、午後4時現在の使用済燃料プール水温度は25.5℃であり、運転上の制限値(65℃)を超えるまでには、約5日程度あります。

 本件については、引き続き調査を進めており、新たなことが判明し次第、お知らせいたします。

*1:使用済燃料プールの水を冷却しながら不純物を取り除き水質を保つ浄化系統
*2:6号機については、燃料管理の一元化を図り6号機全体の安全性を高めることを目的として、原子炉内の燃料集合体を使用済燃料プールに移動をしております。燃料プール冷却浄化系の冷却範囲を使用済燃料プールに限定するため、7月8日、原子炉と使用済燃料プールを隔てるゲート(プールゲート)を閉鎖しました。
     使用済燃料プールゲート閉鎖後の原子炉ウェル水抜き作業のため、7月11日午前10時18分に冷却を停止しました。
     使用済燃料プールゲート閉鎖作業は、震災前の定期検査時にも行っていた作業であり、実績を有する作業です。

以 上 

 

 


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