「石油備蓄運用センター」の設置について
~石油火力の運営で培ったノウハウを活用し、事業領域を拡大~

2018年2月15日
東京電力フュエル&パワー株式会社

 当社は、これまで火力発電事業で培ってきたさまざまなノウハウなどを活用し、新たな収益機会の獲得に向けて取り組んでおりますが、さらなる事業領域の拡大を目的に、3月1日、「石油備蓄運用センター」を設置いたします。

 当センター設置に先がけ、当社は東電フュエルと共同で、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「JOGMEC」)が募集する「国家石油備蓄基地操業に係る業務委託契約(平成30年度~平成34年度)」に一般競争入札し、4地点(苫小牧東部、福井、秋田、志布志)の当該委託契約を落札いたしました。これまで当社が石油火力発電所の運営で培った燃料の「受入」「貯蔵」「払出し」「保安防災管理」等の技術ノウハウを活かすことで事業領域を拡大し、新たな収益を獲得するとともに、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。

 現在、4月1日の事業開始に向けた準備を進めておりますが、これまで基地運営を支えてこられた地域の皆さまをはじめとした関係者の方々と協調し、本事業を推進していくとともに、基地運営にあたっては、安全面・環境面を最優先に取り組んでまいります。

以 上

※東電フュエル:当社の100%子会社。主力事業は、燃料販売・海上輸送業務、防災警備業務など。

<別紙>

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