当所2号機は、シュラウドの溶接線(H3内側、H3外側、H4内側、H4外側)近傍および溶接線(H3内側、H4内側、H4外側)から離れた場所にひびが確認されております。(7月31日お知らせ済み)
当社は、ごく軽微なものおよびシュラウドの健全性に影響を与えないものを除き、ひびの補修を行うとの方針に従い、タイロッド工法※による補修工事を行うこととしましたのでお知らせいたします。
また、当社は、この補修工事を実施するにあたり、電気事業法第47条第1項の規定にもとづき、本日、経済産業大臣に工事計画認可申請を行いました。
なお、当社として、これらのひびの調査結果を基に、当該シュラウドの健全性を評価したところ、今後5年間のシュラウドの健全性は確保されていると評価しており、本日、これに関する報告書を原子力安全・保安院に提出しました。
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