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福島第二原子力発電所トップ


5月は原子力エネルギー安全月間です

1.「原子力エネルギー安全月間」趣旨
  平成16年5月に『原子力エネルギー安全月間』が,「原子力エネルギー安全月間推進委員会,
後援:原子力安全・保安院」により,全国的に繰り広げられます。

目的 1.原子力事業者における安全文化の浸透・定着
    2.原子力安全に対する意識の高揚
    3.国民規模で原子力の安全の意義についての認識を深める
 
  当社においても、16年度は更なる「安全文化の浸透・定着」に向けた取り組みを実施する必要
があります。「原子力エネルギー安全月間」において,各種行事を計画・実施しますのでお知らせ
致します。これからも「安全確保」を大前提に自らの責務の重要性を認識し,活動を実施していき
ます。

2.実施期間
  平成16年5月1日(土)~5月31日(月)

3.統一テーマ
  品質は安全確保と心に据えて未来へつなぐ原子力

4.具体的実施事項
目的 行事項目 実施内容
月間の趣旨を周知し、意識の徹底を図る。 (1).月間の趣旨徹底
(2).協力企業さんへのお伝え
(3).垂れ幕の掲揚及びポスターの掲示
(4).標語の募集及び掲示
(5).原子力安全・保安院,東北経済産業局による発電所ご視察
・朝礼時に,月間の趣旨を説明し発電所員へ徹底します。
・協力企業の皆さんに、趣旨をお伝えします(所長メッセージ)。
・垂れ幕を掲揚し、ポスターを掲示します。
・発電所員及び協力企業の皆さんから標語を募集し,優秀作品を掲示します。
・原子力安全・保安院,東北経済産業局によるご視察及びご訓示。
安全についての意識高揚を図るため、各種研修等を実施する。 (1).セーフティミーティングの実施
(2).「原子力エネルギー安全月間」講演会の実施
・発電所内の各グループ毎に「安全文化」についての意見交換会を実施します。
・ 演題 「原子力安全の品質保証」(意識vsシステム,効率vs安全)。
 講師:日本規格協会登録主任審査員
     日吉 信晴 氏
安全の観点にたち、発電所パトロールを実施する。 (1).発電所パトロールの実施 ・発電所員及び発電所の安全推進協議会参加の協力企業によるパトロールを実施します。
その他 (1).ヒューマンエラー撲滅に向けての活動 ・ ヒヤリ・ハット事例の募集( 5月は事例募集の強調月間とします)。
・事例を取り纏め,冊子として配布します。


写真1
垂れ幕の掲揚<発電所事務本館玄関>

写真2
原子力エネルギー安全月間標語
<発電所所員と協力企業の皆さんから、1,219件の応募を頂き、選ばれた優秀作品 18件です>


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