2017年6月2日
東京電力ホールディングス株式会社
信濃川事業所

 当社湯沢発電所(発電方式:水力、所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字大石田91、出力:15,600kW)の建屋屋根の崩落により、地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまにご心配をおかけしたことにつきまして、改めて心よりお詫び申し上げます。

 当社は、水力発電の安定的な運転を通じた低炭素化への貢献や電力安定供給を目的として、本日より、湯沢発電所構内における発電設備工事を開始いたします。

 湯沢発電所建設計画の策定にあたっては、建屋屋根の崩落の原因となりました積雪に関する施設対策として、建物の屋根には融雪装置を設置するなど、除雪を必要としない構造とし、再発防止に努めてまいります。また水車発電設備は、極力油を使用しない機器を使用するなど、環境に配慮した設備といたします。

 工事にあたっては、地域の皆さまの安全・環境に細心の注意を払って作業を進め、2019年内の運転開始を目指してまいります。

以 上

湯沢発電所 諸元

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