2018年1月31日
東京電力ホールディングス株式会社

 当社福島原子力発電所の事故により、発電所周辺地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

 事故から7年近くが経過し、今なお、福島県産品について、正しい情報が十分に伝わらず、風評被害が継続している状況を踏まえ、当社は事故の当事者として、これまで以上に主体性と責任を持って、風評被害払拭に向けた取組を行っていくための「風評被害に対する行動計画」を策定いたしました。

 今後も引き続き、関係する皆さま方からのご意見を伺い、また、ふくしま応援企業ネットワーク会員企業の皆さま等のご協力を頂きながら、東電グループ一丸となって、計画を実行してまいります。

以 上

【別紙】

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