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貴重な自然の宝庫である尾瀬。大正時代は水力発電所の開発が各地で行われ、豊富な水を有する尾瀬も水力発電計画の候補地でした。当時の電力会社が取得した土地を引き継いだ東京電力は、戦後間もなく訪れた「尾瀬ブーム」で尾瀬の自然が荒廃した頃から、その自然保護に取り組んできました。今回の企画展では、東京電力の半世紀にわたる自然保護活動や、雄大な尾瀬の魅力を、湿原や木道の再現、四季折々の風景の写真などで紹介します。
■写真は、尾瀬ヶ原から望む至仏山とミズバショウ
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