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電気の史料館トップ施設のご案内主要展示物のご案内 > 千葉火力発電所1号タービン発電機
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千葉火力発電所1号タービン発電機

 

うわー!!大きいのね~!!近くによるとその大きさが実感できるね~

 
 

これは史料館で一番大きい展示物だよ~

へー!迫力満点だけど、どれくらいの大きさなのかな?  
  全長で23mあるよ。1957年には運転を開始したときには、世界で最新鋭機で、国内では最大の火力タービン発電機だったんだよ。
この大きいのが回転をして発電してたんだよね。  
そうだよ。蒸気の力を使って、1分間に3000回転させて、電気をつくっているんだよ。
戦後の復興期の急増する電力需要に対応し、戦争で立ち遅れた技術を取り戻すために、アメリカ・GE社から1956(昭和31)年に輸入した大容量新鋭火力の1号機である。世界的に見ても当時の最新鋭機であり、蒸気条件の高温・高圧化及び再加熱方式の採用による効率向上、スケールメリットを目指した単機出力の大容量化、自動制御装置による中央制御方式など、随所に新技術が導入されていた。
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