TEPCO

動力の機器や設備を使用する場合にご加入いただけるプラン

動力プラン

重要なお知らせ

  • 電気料金には、燃料費調整額が含まれています。燃料費調整額とは、貿易統計における原油価格や液化天然ガス価格などから算出される、その時々の平均燃料価格により毎月変動する調整額のことです。燃料価格の変動に応じて、燃料費調整額を加算あるいは差し引きして計算します。
  • 過去の事例として、世界的な燃料価格高騰の影響で、当社の代表的な料金プランである関東エリアのスタンダードSの30A 260kWhモデルでは、2023年1月の電気料金は、燃料費調整の適用がない場合と比べ、1.4倍程度となりました。
  • また、規制料金プラン(従量電灯などの特定小売供給約款にもとづく料金プラン)には、加算される燃料費調整額の変動単価に上限がある一方、当社の自由料金プラン(スタンダードプランや電化上手などの電気需給約款[低圧]にもとづく料金プラン)においては上限がありませんので、燃料価格が高騰した場合には、当社の自由料金プランの方が燃料費調整額が高くなる可能性があります。
  • 燃料費調整制度の詳細についてはこちらからご確認ください。

商店・飲食店・事務所などのお客さまに

商店や飲食店などで大型エアコンなどの動力の機器や設備を使用されるお客さま向けのプランです。
標準電圧200V(三相3線式)で電気をお届けします。

動力プランのお申込み、他社からのお切り替えをご希望の場合はカスタマーセンターへお電話ください。

契約容量を決定するにあたり機器の確認が必要になる場合がございます。

「動力プラン」の料金


※1ヶ月ごとの料金(税込)を指します。また、実際の電気料金は、各表中の電力量料金に燃料費調整額を加えて算定します。

料金単価(税込)

基本料金(契約電力1kWあたり)
1,098円05銭
電力量料金(1kWhあたり)
夏季(7月1日~9月30日)
27円14銭
その他季(10月1日~翌年の6月30日)
25円57銭

電気料金の計算例

月々の電気料金は、契約の大きさで決まる基本料金と、使用電力量に応じて計算する電力量料金に、再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えたものです。なお、電力量料金は燃料価格の変動に応じて、燃料費調整額を加算します。なお、燃料費調整額はマイナスとなる場合もあります。

  • ※消費税等相当額は電気料金×10/110(円未満切り捨て)となります。
  • ※「燃料費調整単価」、「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」は、当社ホームページなどでお知らせいたします。
  • ※まったく電気をご使用にならない場合の基本料金は半額となります。
  • ※振込用紙でのお支払いをご希望の場合は、220円(税込)/月の発行手数料を申し受けます。
  • ※毎月の検針結果は、当社Webサービスにてご確認いただけます。なお、紙の「電気料金等のお知らせ(検針票)」をご希望の場合には、110円(税込)/月の手数料を申し受けます。
  • ※今までと同じ契約をご希望されるお客さまは、お手続きは一切不要です。

低圧電力のご契約で動力機器を
お使いのお客さまへ


例えば、エアコンなどのように、ご使用にならない期間がある場合は、当該機器のブレーカーをOFFにしておくことをおすすめします。 機器本体のスイッチを切っただけでは機能上、少量の電気が流れるものがあり、ご使用にならなくても使用電力量が算出されることがあります (使用電力量が0kWhの月は、基本料金が半額となりますが、使用電力量が1kWhでも算出されると基本料金を全額いただきます)。 なお、使用開始時には、その数時間前にブレーカーとスイッチをONにしてください。くわしくは機器の取扱説明書をご覧ください。

お電話でのご相談はこちら

お問い合わせ・カスタマーセンター
  • お申込みやお問い合わせの前に、お申込みに必要な情報がある書類(契約内容通知や検針票等)をお手元にご用意ください。