ダイバーシティ推進に関するトップコミットメント

代表執行役社長 小早川 智明

代表執行役社長 小早川 智明

東京電力グループでは、あらゆる分野において企業価値の向上に資する『稼ぐ力』を高めていくことを推進しています。そのために、女性・障がい者・外国人・LGBT等、多様な視点・価値観・経験を有する社員一人ひとりが最大限に能力を発揮することができるよう、ダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいます。

推進・運営体制

ダイバーシティ推進体制

ダイバーシティ推進は、経営の重要な位置づけであるため、ホールディングス及び基幹事業会社にダイバーシティ推進担当を配置し、東京電力グループ一体となり、多様な人財が最大限能力を発揮出るよう各種施策を展開していきます。

主な取り組み内容

1. 女性活躍推進

○行動計画

<参考>

女性管理職比率

○一般事業主行動計画

「女性の活躍推進企業データベース(厚生労働省ウェブサイト)」はこちら

各社データページへリンクしています。

東京電力グループは、2018年7月、女性活躍に関する取り組みが優良な企業として「女性の活躍推進法」に基づく厚生労働大臣認定「えるぼし」を取得しました。

えるぼし3段階目

東京電力ホールディングス
東京電力フュエル&パワー
東京電力パワーグリッド
(3段階目)

えるぼし2段階目

東京電力エナジーパートナー
(2段階目)

○女性社員の意識醸成の取り組み

○上司の意識向上の取り組み

2. 障がい者雇用に関する取り組み

○ホールディングス、基幹事業会社の取り組み

 東京電力グループでは、450人を超える障がい者の方が健常者と一緒の職場で活躍しています。定期の面談時には上司から障がいに対する配慮事項を確認するとともに、職業生活相談員制度の職場への定着を図るなど、障がい者の方が長く勤務できるような職場づくりに努めています。

○特例子会社ハミングワークの取り組み

 「東電ハミングワーク」は、2008年に東京電力の特例子会社として設立しました。印刷、園芸、清掃、事務補助、電力メーター解体・再利用など幅広い仕事で、100名を超えるスタッフ(障がい者)が毎日元気に活躍しています!

障がい者雇用に関する取り組み

3. LGBTへの取り組み

「Allies in TEPCO」シール

PRIDE指標

4. ベテラン社員の活躍推進

60歳以上の社員数

ベテラン社員の活躍推進

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